お知らせ 11/6(金)開催「TechLead Conference 2026 Autumn powered by connpass」にconnpassが特別協力します。詳しくはこちらをご覧ください。

お知らせ connpassは、2026年11月より新たに「有料プラン」の提供を開始する予定です。あわせて、無料でご利用いただけるグループメッセージ送信数に上限を設ける予定です。多くのグループでは、現在のご利用状況のまま影響なくお使いいただける見込みです。上限値や対象、スケジュールの詳細はお知らせをご覧ください。

注意 connpass運営を装い「イベントへのお問い合わせ」機能を悪用した不審なメッセージが確認されています。connpass運営が同機能で連絡することはありません。メッセージ記載のURLへアクセスや情報入力をしないようご注意ください。

9月

10

GitHub Copilot Code to Doc, Doc to Codeワークショップ2.0

GitHub Copilot でアプリ移行&モダナイズ!

GitHub Copilot Code to Doc, Doc to Codeワークショップ2.0

広告

募集内容
開催日時
2026/09/10(木) 13:00 ~ 17:00
募集期間

2026/09/04(金) 17:03 〜
2026/09/10(木) 17:00まで

会場

日本マイクロソフト 品川オフィス

東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー

マップで見る 会場のサイトを見る
出席登録
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)

広告

イベントの説明

大人気ワークショップ、締め切り迫る!

GitHub Copilot Code to Doc, Doc to Code ワークショップ 2.0 ~ GitHub Copilot でアプリ移行&モダナイズ!

このワークショップでは、GitHub Copilot を単なるコード補完ツールとしてではなく、レガシーアプリケーションの理解、設計復元、移行計画、実装、検証、レビューをつなぐ AI エージェントとして活用し、モダナイゼーションを前に進める実践的な進め方を学びます。Copilot Chat や agent mode を使ってコードベース全体を把握し、ファイルの役割、依存関係、データフローを整理しながら、Markdown と Mermaid で設計情報を再構成します。さらに、リポジトリ固有の custom instructions や reusable prompt files を活用し、生成したドキュメントをそのまま移行タスクや実装指示へ落とし込む “Code to Doc, Doc to Code” の流れを体験します。 後半では、複数ファイルにまたがる変更やテスト生成、リファクタリングを agent mode で進め、必要に応じて GitHub 上の coding agent に作業を委譲して pull request を作成します。さらに、Copilot code review や pull request summary を使い、AI が生み出した変更を人間がどうレビューし、どうチームに共有するかまでを扱います。単に「書かせる」だけではなく、AI と人が役割分担しながら移行を進める、現在の GitHub Copilot らしい開発体験を実践的に学べる内容です。

お申し込みはこちら

https://msevents.microsoft.com/event?id=469712777

会場 :

日本マイクロソフト株式会社 品川本社 31F セミナールーム
〒108-0075 東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルタワー

講師 :

柳原 伸弥
Microsoft Corporation, AI Apps & Developer Global Black Belt

参加対象者:

・開発者:レガシーコードの理解、リファクタリング、テスト整備を進めたい方

・テックリード:チームに AI エージェント活用を定着させたい方

・アーキテクト:設計復元、将来アーキテクチャ、移行方針を整理したい方

・プロジェクトマネージャー/プロダクトマネージャー:移行計画を課題・issue・タスクへ落とし込みたい方

・開発生産性・技術推進担当者:Copilot の活用を、実装だけでなくレビューや文書化まで広げたい方

ワークショップ内容:

1. レガシーアプリケーションの探索と現状把握

・リポジトリ全体の構造把握

・ファイル・モジュール・依存関係の説明生成

・現行アプリの振る舞いと処理の流れの把握

2. Code to Doc:コードから設計情報を起こす

・データフローやシーケンス図の作成

・Markdown / Mermaid による設計復元

・現行仕様を確認するためのテスト計画の作成

3. Doc to Code:ドキュメントから移行計画と実装指示を作る

・ 設計ドキュメントを epics / features / tasks に分解

・ repository custom instructions や prompt files による再利用可能な作業テンプレート化

・ 移行バックログと実装の粒度設計

4. AI エージェントによるモダナイズ実践

・agent mode を使った複数ファイルの変更

・リファクタリング、アップグレード、テスト生成と検証

・必要に応じたモデル選択や画像入力の活用

5. チーム開発フローへの接続

・coding agent によるバックグラウンド実装と pull request 作成

・Copilot code review を使ったレビュー支援

・pull request summary を使った変更内容の共有と説明責任の向上

参加要件:

・GitHub Copilot を利用できるアカウントを持っていること

・ソフトウェア開発、設計、または技術施策の立案・実行経験があること

・レガシーシステムの理解、移行、または改善に関心があること

※ Copilot Free でも開始はできますが、coding agent は Pro / Pro+ / Business / Enterprise などの対象プランと、対象リポジトリへの write access が必要です。pull request summary は Copilot Free では利用できません。コードレビューは組織設定に依存する場合があります。

実施環境:

・Visual Studio Code 最新安定版

・GitHub Copilot Chat 拡張機能

・GitHub アカウントでの Copilot 利用設定

・GitHub Pull Requests 拡張機能(coding agent を使う場合)

・GitHub リポジトリ(Issues を使う演習では有効化推奨)

※ VS Code では旧 GitHub Copilot 拡張機能は deprecated です。Mermaid は GitHub の Markdown でレンダリングできるため専用拡張を必須にしなくてもよく、画像入力も Copilot Chat で扱えます。

期待される成果: ・AI を使ったレガシーシステムの探索・説明・設計復元の進め方を習得できる

・ドキュメントを作って終わりではなく、移行タスクや実装指示につなげる方法が分かる

・agent mode や coding agent を活用した実装・検証・レビューの進め方を体験できる

・人間が判断すべき論点と、AI に委譲しやすい作業の切り分けができるようになる

・モダナイゼーションをチーム運用に乗せるための実践パターンを持ち帰れる

お申し込みはこちら https://msevents.microsoft.com/event?id=469712777
皆様のご参加を心よりお待ちしております

発表者

広告

資料 資料をもっと見る/編集する

資料が投稿されると、最新の3件が表示されます。

広告

フィード

MS_Sarah

MS_Sarah さんが GitHub Copilot Code to Doc, Doc to Codeワークショップ2.0 を公開しました。

2026/09/04 17:04

グループ

Microsoft Open Tech Night

イベント数 164回

メンバー数 7493人

終了

2026/09/10(木)

13:00
17:00

募集期間
2026/09/04(金) 17:03 〜
2026/09/10(木) 17:00

広告

会場

日本マイクロソフト 品川オフィス

東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー

管理者

広告

広告