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| 募集内容 |
申し込み不要、もしくは当サイト以外で申し込み |
|---|---|
| 開催日時 |
2026/05/28(木) 13:00 ~ 17:00
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| 募集期間 |
2026/05/26(火) 16:56
〜 |
| 会場 |
(場所未定) |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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イベントの説明
概要
本セッションの登録はこちら: https://msevents.microsoft.com/event?id=3280422633
Microsoft Java Day 2026 では、「 AI Driven Dev から Agentic Dev へ ~ Java 開発スタイルの進化と実装アプローチ~」をテーマに、AI 時代における Java アプリケーション開発の新たなアプローチについてご紹介します。
近年、GitHub Copilot などの AI を活用した開発手法( AI Driven Development )は急速に普及し、ソフトウェア開発の生産性向上に大きな変化をもたらしてきました。そして 2026 年現在、Java アプリケーションは AI を「利用する」存在から、AI エージェントとして自律的に振る舞うアプリケーション( Agentic Application )へと進化してます。
本イベントでは、AI エージェントを組み込んだアプリケーションアーキテクチャの実装パターンについて解説します。また、GitHub Copilot をはじめとする AI 開発支援技術を活用しながら、既存の Java アプリケーションを最新のクラウドネイティブ環境へモダナイズする手法や、AI エージェントによる自律的なアプリケーション設計についても取り上げます。
マイクロソフトのテクニカルエキスパートによるデモンストレーションを通じて、AI 技術を Java アプリケーションへ統合する具体的な方法や、エンタープライズアプリケーションにおける AI 活用の実践的なアプローチをご紹介します。さらに、Azure 上での AI 対応 Java アプリケーションの開発・運用や、コンテナベースのクラウドネイティブな実行基盤を活用したスケーラブルなアプリケーション設計についても触れていきます。
このイベントでは、AI エージェント技術を活用した次世代の Java アプリケーション開発を実現するために必要な実践的な知識を得ることができます。AI ネイティブなアプリケーション開発のトレンドを理解し、今後の開発プロジェクトに役立つスキルセットを習得する機会として、ぜひご参加ください。
本イベントに参加することで、以下を学ぶことができます:
• AI 時代における Java 開発の最新技術動向を理解する
• AI エージェントを組み込んだ Java アプリケーションの実装アプローチを学ぶ
• 既存の Java アプリケーションをモダナイズし、クラウド環境で活用するための手法を理解する
• GitHub Copilot や Microsoft Foundry などを活用した開発プロセスの効率化手法を学ぶ
• エンタープライズ環境における AI 活用の実践的な設計パターンを理解する
登壇者
漆原 茂 / Shigeru Urushibara
ULSコンサルティング株式会社取締役会長
寺田 佳央 / Yoshio Terada
Microsoft Corporation, CoreAI, Developer Relations, Sr. Cloud Advocate
旭東 尹 / Kyokutou In
日本マイクロソフト株式会社Global SI & Advisory Partner Solution Architect
斎藤 功平 / Saito Kohei
日本マイクロソフト株式会社 Cloud Solution Architect
セッションアジェンダ
| 時間 | セッションタイトルおよび概要 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 13:00-14:00 | 基調講演:開発も、アプリも、AI がチームメイトになる時代 - AI 駆動開発からマルチエージェントアプリまで、60 分で全部見せます 2026 年、AI はもはや Java 開発者にとって「便利な補助ツール」ではなくなりました。開発の進め方そのものを変え、アプリケーションの振る舞いやサービスの届け方までも変える——そんな存在になっています。この基調講演では、Azure Kubernetes Service 上でマイクロサービスとして稼働するスキー用品 EC サイト「Azure SkiShop」を題材に、Java 開発者が AI を活かせる 3 つのステージをデモを交えてわかりやすく紹介します。 第1は「AIと一緒に作る」——GitHub Copilot がコードを書くのはもちろん、レガシーアプリケーションのモダナイゼーションまで丸ごと引き受ける世界です。第2は「AIをアプリに組み込む」——Copilot SDK for Java によって、アプリそのものが AI の能力を備える世界です。そして第3は「AIが自律的に動く」——Spring AI によるマルチエージェントが、ユーザーの意図を理解し、自ら判断して最適な提案を返す世界です。 それぞれの技術的な深掘りは後続セッションに委ね、本講演では全体像と具体的な一歩を持ち帰っていただきます。 |
Microsoft Corporation 寺田 佳央 |
| 14:00-14:45 | テクニカルセッション 1:GitHub Copilot モダナイゼーション実践ガイド ── 失敗から学んだ、本番で使える AI 駆動開発の技術 Java 5 + Struts 1.x のモノリスを Spring Boot 最新版へ移行した実体験をもとに、GitHub Copilot App Modernization の実践的ノウハウを紹介します。 AIの出力を盲信するリスク、コンテキスト喪失、コード上書きによる問題などの失敗事例から得た教訓を共有しつつ、AGENTS.md、仕様駆動レビュー、フェーズ実行、マルチエージェントレビューなどをデモと共に解説します。 |
日本マイクロソフト株式会社 Kyokutou In |
| 15:00-15:45 | テクニカルセッション 2:AI を「呼び出す」から「組み込む」へ - GitHub Copilot SDK for Java で実現するエージェント・オーケストレーション Copilot SDK for Java の概要と「自律型エージェント」への進化を紹介した後、Azure SkiShopを題材にマルチエージェント型コードレビュー(Code Review Assist)を実演します。 Java 21 Virtual Thread、ToolDefinition、SessionHooks、ストリーミング出力などの実装ポイントを解説し、加えて以下の応用例も紹介します: - YouTubeチャプター生成 - エージェント用GUI - 音声操作ワークフロー - AI対戦ゲーム - 要約ツール |
日本マイクロソフト株式会社 斎藤 功平 |
| 15:45-16:30 | テクニカルセッション 3:AI が接客し、AI が分析する EC サイトの作り方 ── Spring AI と Azure OpenAI によるマルチエージェント実装 Azure SkiShop を例に、Spring AI を用いたユーザー向け接客AIと管理者向け分析AIの実装方法を紹介します。 マルチエージェントによる自動提案、UX設計、モデル選択、非同期処理、ストリーミングなど、実運用に必要な設計をコードとともに解説します。 |
Microsoft Corporation 寺田 佳央 |
| 16:30-17:00 | クロージングパネルセッション:AI 駆動開発のインパクトとエンジニアの育成 マルチエージェントの発展により進化するAI駆動開発の未来を議論します。 高品質コード生成のためのエージェント設計、並列処理・集約方法、さらにAI時代における人材育成とエンジニアの成長についてディスカッションします。 |
ULSコンサルティング 漆原 茂 Microsoft Corporation 寺田 佳央 |
発表者
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